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薬の使い分け

【薬剤師執筆】気管支拡張薬の使い分け

音声解説はコチラ↓気管支拡張薬は、気管支炎や気管支喘息、肺気腫などに使用されます。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。※ロイコトリエン受容体拮抗薬は「抗アレルギー薬」として扱うのが一般的ですが、気管支拡張作用ももつため、ここでは...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】脳循環代謝改善薬の使い分け

音声解説はコチラ↓脳循環代謝改善薬は過去には多くの品目がありましたが、再審査により有効性が認められなかったものが多く、現在では販売中止となったり、適応が限定されたりしています。ただ現在でも、脳卒中後の「意欲低下」「めまい」の改善などを目的に...
薬の使い分け【目次】

薬の使い分け【目次】

検索もご利用ください。精神疾患抗精神病薬抗うつ薬双極性障害治療薬抗不安薬睡眠薬アルコール依存症治療薬ADHD治療薬脳・神経抗認知症薬抗てんかん薬パーキンソン病治療薬脳循環代謝改善薬循環器カルシウム拮抗薬ARBACE阻害薬利尿薬β遮断薬α遮断...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】炎症性腸疾患治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓代表的な指定難病のひとつである炎症性腸疾患(IBD)。潰瘍性大腸炎(UC)クローン病(CD)の2つが主なものとなります。今回はそれらの治療薬の使い分けについて、まとめてみます。5-ASA製剤5-ASAは5-アミノサリチル酸...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】ニキビ治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓正式名称を「尋常性痤瘡」といい、思春期に多くの人が経験する、ニキビ。瘢痕(陥凹)が残ったり、いじめにつながることもあり、決して軽視はできない疾患です。近年ではより有効性の高い治療薬も登場しており、「たかがニキビ」ということ...
生きるヒント

あなたが頑張らなくてもいい9の理由と、頑張ってもいい1の条件

私は長らく精神科門前の薬局にて勤務していましたが、そこの患者さん、そして自分自身に心身の不調があらわれるのを見て、どうすれば改善するのかずっと考えてきました。その結果、「頑張り過ぎ」、あるいは「誤った頑張り方」による悪影響はとても大きいと感...
生きるヒント

【薬剤師視点】『アンサングシンデレラ7話』感想

作業ロボットがもっともっと広く導入されるようになれば、葵みどりのいう「一人ひとりの患者さんに向き合う」ことがしやすくなるのでしょうか。彼女は多少やり過ぎというか「善意の押し付け感」はありますが(笑)、医療者はどこかにそういう気持ちをもってい...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】総合感冒薬の使い分け

音声解説はコチラ↓風邪の諸症状に効果があり、処方頻度の高い総合感冒薬。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。PL®︎配合顆粒1g(1回量)の組成は以下の通りです。・サリチルアミド 270mg・アセトアミノフェン 150mg・無水カ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】市中肺炎治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓市中肺炎は病原微生物によって「細菌性肺炎」「非定型肺炎」に分けられます。今回は主に外来・薬局で取り扱う市中肺炎の治療薬について、まとめてみます。細菌性肺炎細菌性肺炎の原因は「肺炎球菌」「インフルエンザ菌」「モラクセラ・カタ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】去痰薬の使い分け

音声解説はコチラ↓風邪などの感染症のほか、副鼻腔炎や中耳炎における排膿にも使用される去痰薬。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。カルボシステイン(ムコダイン®︎)主に「痰」に作用し、痰の粘度を下げます。粘膜正常化作用もあり。「気...