スパーテル

生きるヒント

「努力と思わない努力」をしよう。

あまり面白くありませんが、今回は私が薬剤師になった後の悩みと、それにどう対応してきたかを書いてみます。学生〜新人までは、薬学部で知識を叩き込み、就職の際はどう医療に貢献するかを考え、出会った同期とここで頑張ろうと、似合わないながら情熱のよう...
生活の知恵

次期総理を歴代総理のプロフィールから予想してみた

注)私は門外漢なのでまったくアテにはなりません。笑が、興味本位で過去10人の総理の「初就任時年齢」「出身地」「誕生月」を調べ、プロフィール的には誰がなりそうなのかを調べてみました。お遊び程度にお読みください。笑今回の有力候補菅義偉さん令和お...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】過活動膀胱治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓過活動膀胱は、尿意切迫感を必須とした症状症候群であり、頻尿・夜間頻尿・場合によっては切迫性尿失禁を伴います。命に関わる病気ではありませんが、QOLを維持するためには軽視できない疾患です。今回はその治療薬について、まとめてみ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】止痢薬の使い分け

音声解説はコチラ↓下痢には細菌・ウイルスや有害物質を排出する作用があるため、安易な下痢止めの使用は避けるべきです(細菌性下痢には禁忌)。一方で、過度の下痢は脱水・栄養不良につながるため対応が必要です。今回は止痢薬について、まとめてみます。ロ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】便秘薬の使い分け

音声解説はコチラ↓若い女性から高齢者まで、多くの人が悩まされている便秘症。時には腸閉塞や大腸がんなどが隠れている場合もあり、注意が必要な症状です。今回はその治療薬について、まとめてみます。非刺激性下剤刺激性下剤にみられる腹痛や耐性、習慣性な...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】整腸菌製剤の使い分け

音声解説はコチラ↓様々な原因で起こる便秘・下痢に対し、広く使用される整腸剤。同じ商品名でも、成分・注意点が異なるものもあるため、注意が必要です。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。酪酸菌製剤酪酸菌(宮入菌)単独の「ミヤBM®︎」...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】消化管運動調整薬の使い分け

音声解説はコチラ↓慢性胃炎や機能性ディスペプシアなどの症状を抑えるために用いられる、消化管運動調整薬。比較的副作用が少なく、よく処方されます。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。※「ナウゼリン®︎」「プリンペラン®︎」は制吐薬、...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】制吐薬の使い分け

音声解説はコチラ↓胃腸障害や薬の副作用、心因性など様々な原因で起こりうる悪心・嘔吐。今回はそれらに使用する制吐薬について、まとめてみます。D2受容体拮抗薬・ナウゼリン®︎(ドンペリドン)・プリンペラン®︎(メトクロプラミド)・ノバミン®︎(...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】H2ブロッカーの使い分け

音声解説はコチラ↓H2ブロッカーは近年ではPPIに押され処方数は減少傾向ですが、比較的軽症の方や適応外使用なども含め、現在でもよく使用されます。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。※適応外使用はエビデンスがやや弱い可能性もあるた...
生活の知恵

科学的にメンタルを改善させる商品・グッズ10選

私は精神科門前の薬局薬剤師なのですが、「うつ」「不安」「不眠」に関しては薬以外にも有効な手段は色々あります。科学的に考え、自分でも試した結果、よかった商品がいくつかありましたので、ご紹介させていただこうと思います。参考程度ですが、よかったら...