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薬の使い分け

【薬剤師執筆】鎮咳薬の使い分け

音声解説はコチラ↓呼吸器症状として一般的な咳。細菌・ウイルスを排除するための生理的な反応であり、安易に抑えない方がよいという意見もありますが、必要に応じて鎮咳薬は処方されます。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。中枢性鎮咳薬(非...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】緑内障治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓糖尿病性網膜症と並び、失明の主な原因となる緑内障。治療のメインは点眼薬で、効果不十分な際は併用療法も珍しくなく、配合剤も多数開発されています。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。プロスタグランジン(PG)関連薬...
生きるヒント

「疲れた」の一言が言えない人と、その周りの人達へ

「あの人はいつも弱音を吐かず頑張っていて偉い」みなさん一度は聞いたことのある言葉だと思います。でも私は、この言葉を殊更に美化するのもよくないんじゃないかな、なんて思っています。「別に弱音を吐きながらだって、頑張ってることに違いないなら、偉い...
医学・薬学

【薬剤師執筆】妊娠中の時系列注意点と注意すべき薬剤

妊娠は経験してみないとわからないことも多く、初めての妊婦さん・直接経験できない男性・専門外の医療従事者などには難しい領域です。今回はそういった方向けに、なるべく時系列の注意点と、薬剤師らしく薬に関することなどをまとめてみます。やや専門的かも...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】胃がん治療薬の使い分け

過去にはがん死亡率の第一位を占めていた胃がん。現在では、塩漬けの減少による塩分摂取量の減少、ピロリ菌除菌の普及、検診・治療の進歩などにより、罹患率・死亡率ともに減少傾向です。今回は主に薬局(外来)で使用する治療薬について、まとめてみます。各...
生きるヒント

他人は変えられない。自分を変えよう?いや、いっそ何も変えなくていい!

人間関係の改善方法については、非常に多くの書籍や意見が溢れています。「嫌な人を変える方法」「苦手な人の対処法」「ダメ上司の対処法」「部下を動かすには」などなど。その中でよくいわれるのが、「他人を変えることは難しい。それよりも自分の行動・思考...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】吸入薬の使い分け

音声解説はコチラ↓配合成分の種類と数、デバイスによる違いなど、使い分けが理解しにくい吸入薬。今回はそれらの違いについて、まとめてみます。<略語>・ICS→吸入ステロイド薬・LABA→長時間作用型β2刺激薬・LAMA→長時間作用型抗コリン薬・...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】胃粘膜保護薬の使い分け

音声解説はコチラ↓様々な種類のある胃粘膜保護薬。比較軽症の胃炎や、NSAIDs潰瘍の予防によく使用されます。医師の好みによる部分もありますが、それぞれの薬には少しずつ特徴・違いがあります。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。レバ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】筋弛緩薬の使い分け

音声解説はコチラ↓薬局においては、頚肩腕症候群や脳梗塞後遺症などに用いられる筋弛緩薬。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。中枢性と末梢性薬局において目にする筋弛緩薬は・エペリゾン(ミオナール®︎)・チザニジン(テルネリン®︎)・...
生きるヒント

【薬剤師視点】『アンサングシンデレラ6話』感想

レボフロキサシンを飲んでいるのに改善しない!というところに酸化マグネシウムの画像をちらっと見せたのはミスリードだったわけですね。私は単純なので「あー、相互作用か」なんて考えてしまいました。笑それはともかく、今回のテーマのひとつは多剤耐性菌。...