イチローやマイケル・ジョーダンといったトップアスリートや、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツといった実業家も取り入れていたといわれる瞑想。
最近ではマインドフルネスと合わせて、書籍やネット記事でも度々紹介されています。
私も色々試してみたがるタチなので、生活に取り入れてみようとしたこともあります。
でも
あまりうまくいきませんでした。笑
リラックスして、静かに。
呼吸に意識を集中して。
私の場合は、逆に疲れちゃうんですよね。
そもそもあまり集中力がないのかもしれない。笑
で、瞑想はやめよう、と思っていたのですが、最近ふと、無理なく瞑想状態に入る方法を見つけたので、紹介してみようと思います。
上を向くと頭がクリアになる
別の記事で「猫背でうつむいているとセロトニンが低下してメンタルに良くない」と書いたことがあります。
薬剤師の私も、薬のチェックや文書・PC上の作業で下を向くことが多いため、仕事の合間や帰宅後など、意識的に上を向くようにしているのですが、ふと、あることに気づきました。
それは
「上を向くとネガティブな思考が減り、頭がスッキリする」
ということ。
試しにしばらく上を向いてみてください。
頭がクリアになる気がしませんか?
下を向くのは悩む体勢
うつ病などでセロトニンが低下すると、姿勢が悪くなるという話をしたことがあります。
病気でなくても、人は考え事をしたり悩んだりする時、うつむきかげんになっていることが多いですよね。
これを続けていると、首の血流が悪くなり、脳にも悪影響をきたします。
「スマホ首」「スマホうつ」が生じる原因です。
逆に上を向けば、「幸せホルモン」のセロトニンや、「幸せ神経」の副交感神経を活性化させることができます。
上を向いてボーッとしよう!
私は瞑想なんて、ガチガチに環境を整えて「いざ、集中!」としなくてもいいんじゃないかと思っています。
時々ボーッと上を見上げて、頭の中を一回洗ってみる。
寝る前とか、悩んだ時とかね。
あくまで私の「自己流瞑想」ですが、効果があると感じています。
簡単だし、試してみてはどうでしょうか。
ただしずっとやってると首が疲れるので、無理のない時間と角度で。笑



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