スパーテル

薬の使い分け

【薬剤師執筆】乳がん治療薬の使い分け

女性のがん罹患率の第1位を占め、若年での発症もみられる乳がん。乳管や小葉にとどまっているものを非浸潤がん、それらの周囲まで広がっているものを浸潤がんと呼び、最も多いものは浸潤性乳管がんです。今回はその治療薬について、まとめてみます。サブタイ...
生きるヒント

その「だるい」は、体?脳?動くべき?休むべき?

だるさを解消してやる気を出す方法は様々ありますが、状況に応じて取るべき対応が異なることは、あまり触れられていないように思います。今回はだるい時のパターン別の対応法を書いてみたいと思います。疲れた部位は休ませ、元気な部位を使う具体的には「体」...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】更年期障害治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓閉経をはじめとした原因によるエストロゲン欠乏により、ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり・発汗)や不眠、骨粗鬆症や精神症状など、女性のQOLに大きな影響を与える更年期障害。今回はホルモン補充療法(HRT)に代表されるその治療薬...
生きるヒント

「大切な人のために頑張る」と自分を追い込まなくていい

誰かのために頑張る姿は、一般的に格好良く、現実でもフィクションでも高評価がなされます。ルフィは仲間のため、炭治郎は妹のため、カイジは金のため。笑でも時々、これが足枷や重荷となって自分を追い詰めてしまっている人を目にします。「本当に人のためを...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】カリウム吸着薬の使い分け

音声解説はコチラ↓慢性腎臓病(CKD)・心不全などのほか、薬や食べ物でも起こりうる高カリウム血症。今回はその治療薬の使い分けについて、まとめてみます。高カリウム血症の基準カリウムの正常値は「3.5〜5.0mEq/L」であり、一般に5.5mE...
生きるヒント

人間観察で「粗探し」をする人と「人生の充実」に生かせる人の違い

「趣味は人間観察です」なんていうほど好きで、知人から他人まで、色々見て楽しんでいる人は多いですよね。反対に、観察されたり視線を感じたりするのが苦手で、緊張してしまう、という人もいるでしょう。最近話題のHSP(Highly Sensitive...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】乾癬治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓遺伝素因を背景に、環境因子や生活習慣が加わって発症するとされる乾癬。近年患者数が増加しているともいわれており、決して稀な病気ではありません。今回はその治療薬の使い分けについて、まとめてみます。乾癬の分類尋常性乾癬乾癬の多く...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】アトピー性皮膚炎治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓増悪と軽快を繰り返し、痒みを伴う湿疹を引き起こすアトピー性皮膚炎。日常診療でもよく遭遇し、身体的・精神的・社会的にQOLを低下させうる疾患です。今回はその治療薬の使い分けについて、まとめてみます。ステロイド外用薬アトピー性...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】ステロイド外用薬の使い分け

虫刺され・蕁麻疹からアトピー性皮膚炎、乾癬や薬疹など、様々な場面で使用されるステロイド外用薬。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。ステロイド外用薬の強さステロイド外用薬の強さは5段階に分かれており、その商品例は以下の通りです。<...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】抗インフルエンザ薬の使い分け

音声解説はコチラ↓上気道症状に加え発熱・関節痛などの全身症状、悪化すると肺炎・脳炎につながるおそれもあるインフルエンザ。今回はその治療薬について、まとめてみます。タミフル®︎(オセルタミビル)使用経験が多く、汎用される抗インフルエンザ薬のひ...