スパーテル

薬の使い分け

【薬剤師執筆】 PPIの使い分け

音声解説はコチラ↓消化性潰瘍や逆流性食道炎などを中心に、広く使用されるPPI。医療関係者は毎日のように目にするでしょう。今回はその使い分けについて、まとめてみます。ボノプラザン(タケキャブ®︎)カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-C...
生きるヒント

悩んで決めたことなら、それが正解。

世の中には、他人の行動や思考に口出しをしてしまう人が多いものです。それには、親が子にするような、良かれと思ってのことである場合もあれば、自分の意見と違うことにはとりあえず口出ししたいタイプの人もいます。笑ただ、どちらの場合にせよ、その多くが...
生きるヒント

「自分のキャラ」に縛られていませんか?

世の中にはいろいろな性格の人がいます。子供の頃なんかは、みんながほぼ自然体で、自分の性格に疑問を持つことも少なく、自由に様々に生きています。ただこれが大人になると、「自分の理想のキャラを演じてみたり」「他人の期待に応えようと振舞ったり」とい...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】片頭痛治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓頭全体が締め付けられるような痛みが続く「緊張型頭痛」に対し、こめかみを中心に拍動性の痛みが起こる「片頭痛」。芥川龍之介も患っていたとされ、著作の「歯車」は、前兆の「閃輝暗点」を示しているという話もあります。今回はその「治療...
生きるヒント

人生には「正解のないこと」が多い

そして、正解はないのに「これが正解だ」なんてノリで語る人も多い。笑繊細な人、真面目な人、他人に影響されやすい人は、そんな「押しつけマン」の言葉をダイレクトに受け止めて、疲れたり、悩んだり、凹んだりしてしまうものです。でも、そんなの気にしなく...
生きるヒント

できなかったことは頭に残る

忙しい世の中。仕事にしろ家事にしろ勉強にしろ「今日はこれができなかった」「明日はこれをやらなければ」そんな考えが頭に残り続けて、ストレスとなってしまう方も多いでしょう。どうやら人間の脳は、そうなるようにできているようです。「ツァイガルニク効...
生きるヒント

他者批判で得られるのは、まやかしの自己肯定感

暇さえあれば他人を批判する人、いますよね。笑色々な記事や書籍などで「それは自信のなさのあらわれ」「それは優越感に浸れるがゆえ」などと書かれています。ただ、極端な言い方をすれば、そうする本人は幸せなんでしょう。偽の幸せ、ですが。笑少し考えてみ...
生きるヒント

青臭くてもいいじゃないか!

社会に出て何年も経つと、結果が重要だとか、他人は信用しちゃいけないだとか、世の中こういうものだとか、そういう「わかった気になった」考え方に囲まれるものだなあ、と実感します。私も普段は割とリアリストに見られることが多いのですが、実際は凄く青臭...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】ADHD治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓以前は子供の病気としてのイメージでしたが、近年では成人に対する診断・治療も増えてきたADHD。仕事・生活に支障が出やすく、うつ病などとの併発も少なくありません。今回はその治療薬の使い分けについてまとめてみたいと思います。メ...
生きるヒント

「いいこと」「できたこと」を探してみたら、めちゃめちゃあったという話。

別の記事で「いいこと」「できたこと」を考えるとポジティブになれる、というお話をさせていただきました。ポジティブな神経回路を作れ!/その発展というわけではありませんが、試しに私が今日あった「いいこと」「できたこと」を細かいことまで書きまくって...