スパーテル

生きるヒント

ごちゃごちゃ考えずにやりたいことをやればいい

人生に真剣に向き合っている人ほど「どう生きるべきか」「正しいことは何か」「人のためになろう」などなど、常に向上心を持って、いまをより良くしようと考え続けているものです。その姿勢が、成長につながったり、人を助けたりすることは必ずあるので、ぜひ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】リン吸着薬の使い分け

音声解説はコチラ↓腎不全などをきっかけに起こる二次性副甲状腺機能亢進症に対しては、活性型ビタミンD3製剤・リン吸着薬・カルシウム受容体作動薬を使用します。今回はそれらのうち、リン吸着薬の比較をメインに、まとめてみます。二次性副甲状腺機能亢進...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】抗リウマチ薬の使い分け

以前は「ピラミッド方式」といい、効果の低いNSAIDsから始め、症状の悪化に伴い、強力な抗リウマチ薬を追加・変更していました。しかし近年では、比較的初期の段階から強力な抗リウマチ薬やステロイドを使用し、改善に従ってステロイドを漸減、抗リウマ...
新薬情報

キャブピリン・ルムジェブ・ソリクア・アイラミド・メラトベル・ラツーダ

キャブピリン®︎(一般名:ボノプラザン/アスピリン)タケキャブ®︎10mgとバイアスピリン®︎100mgの配合剤。タケルダ®︎の上位互換といったところ。消化性潰瘍の既往がある場合など、低用量アスピリンの長期投与に伴うリスクが高い方へ向くと思...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】抗甲状腺薬の使い分け

音声解説はコチラ↓甲状腺機能亢進症の原因として最も多いのはバセドウ病で、20〜40代の女性に多く、男女比は1:5程度です。今回はその治療薬である抗甲状腺薬の使い分けについてまとめてみます。チアマゾール(MMI:メルカゾール®︎)効果発現の早...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】大腸がん治療薬の使い分け

わが国におけるがんの中では男女ともに罹患率が高く、薬剤師としても遭遇する機会の多い大腸がん。今回はその治療薬について、まとめてみます。術後補助化学療法大腸がん(結腸・直腸がん)のうち、ステージⅢまたは再発リスクの高いステージⅡの症例で行われ...
医学・薬学

思い込みで体調が悪くなる「ノシーボ効果」とは

「プラシーボ効果」という言葉は聞いたことのある方も多いと思います。「これは薬です」と言って偽薬を服用させると、本来効果はないはずなのに症状が改善するという現象です。医薬品の臨床試験の際には、これを上回る効果があるかを確かめます。特にメンタル...
医学・薬学

悪習慣をやめるコツは、ドーパミンを増やすこと

飲酒・喫煙・やけ食い・ギャンブル…できればやめたいと思いながらも、快感に勝てず、なかなかやめられない習慣は、多くの人が持っているのではないでしょうか。やめられない原因は「ドーパミン」が欲しいから有名な話かもしれませんが、こういった行動を続け...
読書

『超筋トレが最強のソリューションである』より

概要筋トレが「メンタル」「アンチエイジング」「仕事」「恋愛」などに及ぼすポジティブな効果をまとめた本。科学的なエビデンスや、一部ギャグや漫画を挟みながら、楽しく筋トレがしたくなるような内容になっています。ただし、具体的にどのような筋トレをす...
生きるヒント

誰からでも学びまくれ!

私も薬剤師として働く上で、色々な薬剤師を見ていますが①患者ファーストな薬剤師②業績に貢献することを至上命題とする薬剤師③スタッフが気持ち良く働けるよう考える薬剤師④知識に自信のある薬剤師⑤コミュニケーション好きな薬剤師などなど、色々な薬剤師...