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薬の使い分け

【薬剤師執筆】抗凝固薬の使い分け

音声解説はコチラ↓心房細動などによる血栓症の抑制のため使用される抗凝固薬。今回はそれらの使い分けについて、まとめてみます。抗血小板薬と抗凝固薬の使い分けともに「血液サラサラの薬」などと表現されることがありますが、正確な使用目的には以下のよう...
生きるヒント

たまには「自由なこと」「ズルいこと」「悪いこと」もしてみよう

日々のニュースがコロナで占められる中、ある芸能人の不倫騒動が大きく取り上げられています。冷静に考えれば重大さは全く違うようにも思えますが、なぜ人はこういったことに反応し、叩き、怒るのでしょう。色々な見方があると思いますが、私はその心理のひと...
生きるヒント

「身を粉にして働く」にメリットなし!

国際比較におけるわが国は、労働生産性21位、一人当たりGDP26位と、先進国の中ではかなり低い位置にあり、「長く働いている割に効率が悪い」と揶揄されることが多いです。私は経済については専門外なので、これが正確な捉え方なのかどうかはわかりかね...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】痛風・高尿酸血症治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓「風が吹いただけで痛い」と言われるほどの激痛を起こす痛風。高尿酸血症は痛風や尿路結石につながるほか、近年では腎障害のリスクがほぼ明らかとなっており(尿酸値9.0mg/dL以上で約3倍)、生活習慣病や脳血管障害との関連も指摘...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】月経困難症治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓月経に伴う症状(生理痛など)は個人差が大きいですが、日常生活への支障が大きく、鎮痛薬のみでは対処が難しい場合もあります。また、子宮収縮(生理痛)が強いと、月経血の逆流により子宮内膜症のリスクが上がるといわれています。今回は...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】フィブラートの使い分け

音声解説はコチラ↓スタチンが主にLDLコレステロールを下げるために使われるのに対し、TG(中性脂肪)の減少やHDLコレステロールの上昇を期待して使われるフィブラート。2018年にはスタチンとフィブラートの原則併用禁忌が解除になったことでも話...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】切迫流・早産治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓流産(妊娠22週未満の妊娠の中断)や早産(妊娠22週以降37週未満の分娩)の危険がある状態を、それぞれ切迫流産・切迫早産といいます。今回はそれらの薬の使い分けについて、まとめてみます。※実際は顕性絨毛膜羊膜炎や破水の有無に...
生きるヒント

「いいことで加点」「悪いことで減点」ではない

人は無意識のうちに、日々の出来事に点数を付けがちです。「今日は何もかもうまくいった!100点!」「ひとつミスがあったから80点」「いい仲間がいるけれど上司がクソで減点」「真面目に頑張っているけれどコミュニケーション能力は平均点以下」「幸せな...
生きるヒント

過去を変えて楽しく生きる方法

人の悩みの多くが「未来」「過去」に関わることなので、「いま」にフォーカスすることが大切だという記事を書かせていただいたことがあります。「未来」「過去」ばかり考えるな!/今回は「過去」に視点を当てて、それに囚われて悩んでしまった時に、乗り越え...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】褥瘡治療薬の使い分け

褥瘡は日々のケアによる予防・治療が大切であり、看護師の果たす役割が大きいと考えられることが多いですが、在宅医療が発展していくに伴い、薬剤師も外用薬の処方設計を中心に積極的に関わっていける分野です。今回は、そこで使われる外用薬の使い分けについ...