時にはあえて「ゆっくり」動いてみる

生きるヒント

「効率」「生産性」が重視され、目まぐるしく動くこの世の中。

常にやるべきことに追われ、気が休まらず疲れている方も多いでしょう。

私も偉そうなことは言えなくて、頭がいっぱいになってプチパニックになることもあります。笑

そんな時に私が時々使う方法が、「意識して言動をゆっくりにしてみる」ことです。

何かに追われていたり頭がいっぱいになると、「動き」も「口調」も「頭の中」も忙しなくなりがちです。

適度な負担はアドレナリンが出て集中力が高まることもありますが、過度になると「空回り」となります。

この「過緊張」を防ぐために、ゆっくり動いてみるのが有効だったりするのです。

ダラっと動いてみたり、喋り方をゆっくりにしてみたり、呼吸を深くしてみたり。

そうすると「過度の緊張」が「適度な緊張」に変わり、頭もクリアになってうまく動くことができたりします。

あくまでイメージですが

緊張度0〜30%→もう少し緊張すると集中力が高まるよ。

緊張度30〜60%→適度

緊張度60〜100%→空回り。気を抜け。

みたいな感じでしょうか。

現代ではどちらかと言えば「空回り」寄りの方が多い気がしますので、まずは言動から、時々「ゆっくり」にしてみてはどうでしょうか。

そもそも今の世の中は驚くほど便利になっているはずなのに、時間に追われる人はますます増えている。

なんか、矛盾しているなあ、と思います。

私はもっと、ゆったり生きたい。笑

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