スパーテル

生きるヒント

絆が生まれる瞬間

家族・恋人・友達・同僚…良くも悪くも、人は多くの他人とのつながりの中で生きています。楽しいこともあれば面倒臭いこともある。現代では、人間関係が浅くなっている、などとも言われることがあります。実際はそうでもないと思いますけどね。笑愛情やら友情...
医学・薬学

インフルエンザの薬で異常行動は起こるのか

突然走り出す、飛び降りなどの異常行動との関連を指摘され、10代の患者への使用が原則禁止とされていたタミフルが、18年6月に解禁されました。とはいえ、そのくらいの年代の子を持つ親御さんにとっては、安易に薬を飲ませるのも不安に思うことでしょう。...
医学・薬学

飲酒はうつの原因になる?

適度な飲酒は気持ちをリラックスさせたり、コミュニケーションの潤滑油になります。が、飲み過ぎはだめだということはみなさんわかっていると思います。よく「肝臓に悪い」などと言われますよね。では、メンタルの方にはどうなのかというと、悪影響は間違いな...
医学・薬学

自分でできるうつ対策

日本では、だいたい15〜30人に1人くらいが経験すると言われている、うつ病。そうでなくても、うつっぽかったり、不安になったりといった不調を感じたことのある方は、少なくないでしょう。ここでは、それらの症状を少しでも軽くし、幸せに生きるヒントを...
生きるヒント

「自分は成長してない」と思う人ほど成長している

「まだまだダメだなぁ」「いい歳して何やってるんだろう」「もっと頑張らなきゃ」いや、もうやめろ、それ。頑張るな。笑そう思った時点で、その人は「成長力」があるってことだから。人を分類するのは好きではないですが、世の中には「自分はまだまだ」という...
生きるヒント

「テクニック」としての優しさよりも…

「行動」あっての「優しさ」それを否定する気はないけれど「心」を感じない「行動」そこにはあまり「優しさ」は感じないものです。色々なことに気がつき、常識人で、マナーを守る、常に「正しい」ことをしている人がいます。そういう人を見て「優しいけれど不...
新薬情報

トリンテリックス・エクフィナ・コララン・クリースビータ

トリンテリックス®︎(一般名:ボルチオキセキン)☆「うつ病・うつ状態」の適応をもつ新規作用機序の抗うつ薬☆5‐HTの再取り込み阻害作用、5‐HT1A受容体刺激作用、5‐HT1B受容体の部分刺激作用、5‐HT3、5‐HT1D、5HT7受容体拮...
生きるヒント

「人のため」だと意外と頑張れることもある

別に「人のために頑張れ」などと言う気はさらさらありませんが笑人のために何かをすると、やりがいや達成感を感じられる人は、実は結構いるのではないでしょうか。私も実は、自分の仕事をしている時より、誰かの仕事を手伝っている時の方が、やる気が出たりし...
生きるヒント

結局、見返りは求めたくなるよね

人に親切にするのであれば、見返りを求めないのが、本当の愛。それはわかってる。けど…そんな割り切って人のために尽くせるか!怒私はそう思います。笑見返りはね、求めても良いんですよ。「求めちゃだめだ、尽くさなきゃ」なんて思い過ぎたら、自分が犠牲に...
生きるヒント

繊細な人は「先駆者」「ニュータイプ」だと思う

「HSP」「エンパス」という概念は最近浸透してきているので、ご存知の方もいると思います。詳しくは他の書籍やサイトで色々紹介されているので、そちらを参考していただけたら良いと思いますが(他力本願)私なりにまとめると「五感や他人の感情に敏感過ぎ...