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医学・薬学

うつで寝たきりでもできる運動療法

うつの原因のひとつと言われている「幸せホルモン:セロトニン」を活性化するためには、「日光浴」「リズム運動」などが有効であると書かせていただきました。自分でできるうつ対策/しかし、私も経験がありますが、本当にうつ状態で寝たきりのような状態では...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】過敏性腸症候群治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓精神的ストレスや生活習慣などにより、便秘・下痢・腹痛などが起こりやすくなる過敏性腸症候群(IBS)。有病率は10〜20%と高く、QOLへ与える影響の大きな疾患です。「便秘型(IBS-C)」「下痢型(IBS-D)」「混合型(...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】白内障周術期用薬の使い分け

音声解説はコチラ↓40歳代から進行し始め、80歳代では90〜100%の方が発症するともいわれている白内障。その手術の実施件数は年間120〜140万件と、外科手術の中でも最多クラスです。現在では技術も進歩し、日帰り手術も増えてきました。今回は...
生きるヒント

【薬剤師視点】『アンサングシンデレラ1話』感想

※なるべくネタバレのないようにします。新型コロナの影響で3ヶ月程延期となっていましたが、無事に放送開始となりました。ミーハーと言われればそれまでですが、やっぱり薬剤師として、つい観てしまいました。笑「アンサング(Unsung)」は、「称賛さ...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】 α遮断薬の使い分け

音声解説はコチラ↓現在の立ち位置α遮断薬は、降圧薬による心血管イベントの抑制効果を検証した「ALLHAT試験」にて、利尿薬に比べ心不全の発症を2倍に増加させたなどの理由から、現在では第一選択薬としては使用されなくなりました。ガイドラインでは...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】耳鼻咽喉科感染症治療薬の使い分け

音声解説はコチラ↓耳鼻咽喉科領域で主に問題となる細菌は「肺炎球菌」「インフルエンザ菌」「モラクセラ・カタラーリス」「A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)」などです。今回はこれらによる「中耳炎」「副鼻腔炎」「咽頭・扁桃炎」の治療薬について、まとめて...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】 β遮断薬の使い分け

音声解説はコチラ↓現在のガイドラインでは高血圧の第一選択薬からは外れましたが、依然として人気のβ遮断薬。その理由はなんといっても、心筋梗塞後や心不全の「死亡率」を減らすという、大きなエビデンスがあるためです。「降圧作用」より「心疾患用」と考...
薬の使い分け

【薬剤師執筆】利尿薬の使い分け

音声解説はコチラ↓古くから使用されており、多くの方への処方を目にする利尿薬。一般的には「降圧目的にはチアジド」「浮腫にはループ」「K補正や臓器保護に抗アルドステロン薬」のように使われることが多いです。今回はそれらの使い分けについて、まとめて...
読書

『ストレスフリー超大全』より

概要精神科医として多くの書籍・動画などを配信している樺沢紫苑さんの新刊。「人間関係」「プライベート」「健康」「メンタル」「生き方」と、様々な視点からストレスを減らすヒントが書かれています。色々な悩み・境遇への対処法が記載されているため、参考...
生きるヒント

嫌なことがなかなか忘れられない人、最強説

何か嫌なことがあった時、早く忘れて楽になりたいと思っても、ぐるぐると頭の中に残って不快になること、誰にもありますよね。これは、ある意味当然なのかもしれません。人間の脳は嫌なことがあった時、今後はそれを繰り返さないように記憶・学習するようにで...