はい、綺麗事タイムです。笑
自分でも「偽善者」「優しさアピール」みたいに思いますが、時々こんなことを書いてると自分がラクになるので、気が向いた方は私の気分転換にお付き合いください。
あ行
【あ】「ありがとう」の数があなたの価値。「言った」「言われた」はどちらでもよい。というわけで、あなたの価値を上げるのは意外と簡単。
【い】嫌な人・嫌なことからは距離を置いていい。「逃げちゃダメだ」はダメだ。どうせなら「頑張って付き合う努力」じゃなくて「逃げる方法を探す努力」をしよう。
【う】上を向くと気持ちが安らぐ。「精神的に限界」という人に「しばらく上を向いてごらん」というアドバイスもあるらしい。上を向いて悩もう。
【え】「偉い人」と「偉そうな人」は真逆の人種。「偉い人」に言われたことは真摯に聞き、「偉そうな人」に言われたことは華麗にスルー。
【お】「怒る人」は未熟な人。「叱る人」が成熟した人。「指導と称して怒る人」が意外と多いが、「指導」は「感情を制御できないこと」の免罪符にはならないので、怒られても気にしなくてよい。
か行
【か】過去の意味は「今」で変わる。今が幸せなら過去の事実は同じでも「いい経験」「いい思い出」になる。というわけで、「今」幸せになろう。
【き】「嫌い」というのは立派な感覚。でも頑張る人は「すべてを好きにならなきゃ」と考えてしまう。心の声を無視しないで。
【く】苦労は買ってまでしなくていい。売れ。
【け】経験値だけ稼いでもレベルアップしなければ意味はない。「そういう年上」に凹まされる必要なし。
【こ】こころのままに。こころセルフ。笑
さ行
【さ】「差」なんて人間同士にはないのに、ほぼすべての人間がそれに縛られている。宇宙からすれば全員「人間」と括られちゃう。だから、他人と比べて落ち込むのは、とてつもなく些細なこと。
【し】幸せや気分は、言ってしまえば、「脳内物質の分泌」。調子が悪い時は脳内物質のせいにしてしまえばいい。そして脳内物質を整えるテクニックを使おう。
【す】ずっと同じことで悩みだしたら、いっそのこと開き直って「逆に一生この問題で悩んでやる!」というのはどうだろう。多分無理。
【せ】「誠実」とは悩むこと。悩んでいるあなたは誠実です。たまに「誠実という言葉をすぐに使う割には悩んでない人」がいる。その人は多分、誠実ではない。
【そ】「相談されやすい」のに「自分は相談できない」なんて人が意外といる。たまには「相談する側」に回ってみてもいいかも。
た行
【た】「他人のために」動くのも悪くないけど、多分一番幸せなのは「大切な他人のために」動くこと。そこに自分も含めるとなおよい。
【ち】血を分けた家族でも理解できないことがある。他人ならなおさら。「そういうもの」として割り切った付き合いをするのも手。
【つ】付き合う人は選んでいい。「友達100人」なんて色んな人に合わせて疲れるのなら、本当に信頼できる人に全力を注ごう。
【て】手は抜いていい。
【と】特別な人はいない。自分が特別な人だと思っている人はいる。さらに、特別かどうかと幸せかどうかには何の関係もない。
な行
【な】何もする気にならないなら何もしなくてもいい。人は別に、何かをするために生まれたわけではない。
【に】逃げていい。
【ぬ】沼に足を取られたら、もがくと沈む。意外に、ぼーっとしていた方が浮かんで来られるもの。
【ね】寝られなくなったら危険信号。「疲れてるんだな」って気づいてあげて。
【の】「脳の疲れ」が「心の疲れ」。でも体が疲れると「休もう」となるけど、心が疲れると「もっと気合を入れなきゃ」って人が多い。おかしくね?
は行
【は】はたからみれば元気、でも実はすごく疲れてる。すごく頑張ってるのに気づかれない。偉いと思うけど、一言「疲れた」って言ってもいいんじゃないかな。
【ひ】人の意見を聞くのは、自分に余裕がある時でいいんじゃないかな。
【ふ】負荷が強過ぎると壊れるのは、筋肉もメンタルも一緒。
【へ】部屋でひとりでじっとしてると、人はネガティブなことを考えやすい。体を動かして、脳は休めよう。
【ほ】ポジティブ思考に無理してなろうとしてできた試しがない。ならいっそ、堂々とネガティブ思考でいようか。
ま行
【ま】「ま、いっか」。気を抜くための、おまじない。
【み】未来には「希望」も「不安」もある。「希望」が見えているならそのまま進めばいいが、「不安」ばかり見えているなら眼精疲労だから休もう。
【む】無駄なものを切り捨てれば、ときめきだけが残る。
【め】メンタルが弱いのと、人間的価値にはまったく関係がない。私はメンタルが弱くても、優しい人がいい。
【も】問題を解決しようとするより、「そもそも問題じゃなくね?」と思うと問題自体が消滅する。
や行
【や】「やるべきこと」の大半は、せいぜい、「やれたらラッキー」くらいのこと。勝手に義務化しちゃだめ。
【ゆ】ゆ?ゆ…湯豆腐。
【よ】「世の中はこうだ」なんてのは、世間に揉まれて諦めた人の言葉。惑わされず好きに生きていい。
ら行
【ら】「楽をしてはいけない」なんてのも、人が人を使うために刷り込まれた呪い。楽して暮らすことを考えてもいい。
【り】理想の自分じゃなくてもいい。自分であることにハードルは要らない。ダメでいいじゃん。
【る】ルートは最短のを選んでもいい。あえて難解なコースを選ばなくてもいいし、攻略本を見てもいい。
【れ】レベルアップの音が鳴らないから気づきにくいけど、知らない間に成長はしているもの。過去の自分と比べてみよう。
【ろ】論理的に「正解」でも、それが「幸せ」とは限らない。「こうするべき」と正しいことをしているつもりが、実際はくたくた、ではいけない。というか、みんなが「正解」としているものが実は間違っていることさえある。
わ行
【わ】「悪いから」と思って我慢し続けるのは、「一番、自分に悪い」。たまに迷惑かけても大丈夫。
【を】…「を」の発音は「お」の地域と「うぉ」の地域があるらしいよ。
【ん】んー、いくつか無理やり感はありましたがなんとか50音制覇しました!
世の中には「厳しい言葉」「優しい言葉」どちらも必要な時はあるのだけど、疲れた時は素直に優しい言葉に触れていいと思います。
テンションが上がって波に乗っている時に、厳しい言葉で己を鼓舞するとよいでしょう。
「厳しさ推しの人」「優しさ推しの人」がいますが、どちらがいいというものではなく、状況によって変わります。
私は自分にも他人にも甘々な人間なので、こういう言葉しか書けませんが、ちょっと疲れてしまった方の気分転換にでもなればと思います。



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