人が生きていく上では、みんな何らかのストレスと付き合いながら生きていかなければなりません。
そのストレスが大きくなって
「なんとなく生きづらいな。もっとストレスに強くならなきゃ」
と思う方も多いでしょう。
あまりストレスを感じずに生きている人が羨ましくなったりね。
しかし、ストレス耐性をつけようと頑張るがあまり、更に疲れてしまう、と言う人も結構多いです。
その理由として多いのが、「ストレスに立ち向かってしまう」から。
ストレス耐性というのは、頑丈な壁のようにすべてを跳ね返す強さではなく、うまく避けたり、受け流すことが大切なのです。
だから、なるべく正面から受け止めず、テキトーに流す。逃げる。忘れる。
そういうイメージでいきましょう。
あるいはサッカーのゴールキーパーで例えると、ストレスで疲れてしまう人は、普通より大きなゴールを、たった一人で、すべてキャッチしに行こうとしているようなもの。
色んなボールと言う名のストレスを、全部必死に抑えようとしているようなものです。
一方ストレスを感じにくい人のサッカーゴールは、すごく狭い。
だから大して動かない。
しかも、自分一人で守らず、面倒な時は誰かに頼って、数人でキーパーやってたりします。笑
ストレスひとつひとつに真面目に向き合ってたら、そりゃ疲れます。
強くなろうと立ち向かうのではなく、適当にスルーしていくイメージで、気楽にストレスと付き合っていってほしいな、と思います。


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