勉強・運動・ダイエットなど、継続が大切なものには「スランプ」もつきものです。
そんな時、凹んだり自信をなくしたりして、「もうやめようか」なんて考えてしまうことは、よくあるのではないでしょうか。
今回はそんな時に諦めない・挫折しないための考え方を、私なりに考察してみたいと思います。
結果を出そうとせず楽しむ方法を考える
結果が出ればドーパミンも分泌されモチベーションも高まるので、「結果にコミットする」のも大切ではあります。
ただ、どんなことにしても「常に結果を出し続ける」ことは困難です。努力だけではどうしようもないこともありますしね。
その時「結果が出なければやる気を失う」といった思考でいると、挫折の一因となってしまいます。
ですので、「結果」に頼るだけではなく、「楽しむ技術」も合わせて大切になります。
楽しいことというのは、結果がどうあれ続けられます。
「そう簡単に楽しめれば苦労しない」と言われそうですが(笑)、それでもどうすれば楽しめるか・自分にとってやりやすいかを考えることが大切です。
義務感が先行して楽しむのを忘れている、というケースは意外と多いものです。
「継続=ストレス」とならないよう、注意していきましょう。
やめようと思わないくらいに習慣化する
これはある種、根性論のようなものですが(笑)、完全に習慣化させてしまえば、諦めるとか挫折するとか考えもしないレベルになってきます。
例えば私は禁煙して半年ほどになりますが、今では完全に「タバコを吸わないライフスタイル」が定着しているので、意識して我慢する必要がなくなっています(はじめの1ヵ月くらいは夢で吸うほど脳が覚えていましたが笑)。
朝のエアロバイクはもはや癖となっていますし、こうやってブログを書くのもスキマ時間でストレスなくできます。
勉強やダイエットにも似たような部分があり、結果はいったん置いておいて、「続ける」ことにフォーカスできれば、いずれ結果が付いてくることもあるでしょう。
「やめてしまおうか」という考えが出ることは、もしかしたら「習慣化していないため=ここでやめるのはまだ早い」というサインかもしれません。
脳に刷り込まれさえすれば、あとは楽になってくるはずです。そこまでどうにか頑張れるといいですね。


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