不調やうまくいかない時は「頑張らなくていい」のサイン

生きるヒント

どんなに頑張って生きていても、どんなに慎重に生きていても、人生には不調やうまくいかない時というものがあります。

そんな時、真剣に生きている人ほど

「こんなんじゃダメだ」

「なんとか立て直さないと」

「もっと頑張らないと」

と、もがき、無理をして、空回り。そういうのは珍しくないでしょう(私も油断するとそれをやってしまいます笑)。

でも、おそらく人生には、努力ではどうにもできない波のようなものがあるので、それに従って生きるのが一番自然で、抵抗のない形だと思うのです。

サーフィンで波がなければ乗りようがないのと同じです(サーフィンやったことないけど)。

ですからもっと客観的に淡々と

「いまはうまくいかない時期なんだな」

「心身を休ませろというサインかもな」

「次の波が来るまで待っていればいい」

と、じっと、虎視眈々と、様子を伺うのも、過度のストレスを抑えるためにはよい方法ではないでしょうか。

もっとも、私は「もがいた末に何かを掴む」というドラマチックなのも好きだし、ついやってしまう時もあります。

でも「もがいた末に沈んだ」経験もしていますし、そうなってしまった人も大勢みています。

ですから、ダメな時は適当に、乗ってきた時だけ本気を出す。そういった緩急をつけるのも悪くないです。

待つのも勇気。

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