【薬剤師視点】『アンサングシンデレラ8〜11話』感想

生きるヒント

サボってしまったので後半の感想はまとめてしまいます。笑

後半は瀬野副部長が肺がんで倒れたり、葵みどりが産婦人科に転職したりと急転直下の展開でした。

最終話に至っては、産科医をテーマにした綾野剛主演の『コウノドリ』に近い部分も感じてしまいました。笑

全話通しての感想としては、多少現実離れした場面はありましたが、薬剤師という存在を多くの人に知ってもらえる、いいドラマだと思いました。

登場人物もそれぞれキャラが立っており、それでいてチームワークもよく、こういうチームで仕事したいなと思いました。

欲を言えば、最終話はもっと薬剤部のみんなで協力して何かを解決するような熱い展開だったらよかった。笑

また個人的な願望では、私は薬局薬剤師なので、そちらもピックアップしてもらえたら嬉しかったです。

ドラッグストアの小野塚さんは同じ病院に転職してくるんじゃなく、ドラッグストアにいたまま協力して医療に貢献、みたいな。

ドラマ内で葵みどりが繰り返し「一人の患者に時間をかけすぎ」と揶揄されますが、逆に私たちの仕事は油断すると、次々来る患者さんを「サバく」といった感じで、スピード重視の対応になりがちな面もあります。

医療従事者はテキパキとした対応をしつつも「一人ひとりを見る」という心がけが大切だと、改めて感じます。

両立するのは難しいことも多いですが、決して機械的な対応にならないよう、改めて気が引き締まりました。

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