心が疲れた時に癒されそうな言葉を50音順に書いてみました

生きるヒント

はい、綺麗事タイムです。笑

自分でも「偽善者」「優しさアピール」みたいに思いますが、時々こんなことを書いてると自分がラクになるので、気が向いた方は私の気分転換にお付き合いください。

あ行

【あ】「ありがとう」の数があなたの価値。「言った」「言われた」はどちらでもよい。というわけで、あなたの価値を上げるのは意外と簡単。

【い】嫌な人・嫌なことからは距離を置いていい。「逃げちゃダメだ」はダメだ。どうせなら「頑張って付き合う努力」じゃなくて「逃げる方法を探す努力」をしよう。

【う】上を向くと気持ちが安らぐ。「精神的に限界」という人に「しばらく上を向いてごらん」というアドバイスもあるらしい。上を向いて悩もう。

【え】「偉い人」と「偉そうな人」は真逆の人種。「偉い人」に言われたことは真摯に聞き、「偉そうな人」に言われたことは華麗にスルー。

【お】「怒る人」は未熟な人。「叱る人」が成熟した人。「指導と称して怒る人」が意外と多いが、「指導」は「感情を制御できないこと」の免罪符にはならないので、怒られても気にしなくてよい。

か行

【か】過去の意味は「今」で変わる。今が幸せなら過去の事実は同じでも「いい経験」「いい思い出」になる。というわけで、「今」幸せになろう。

【き】「嫌い」というのは立派な感覚。でも頑張る人は「すべてを好きにならなきゃ」と考えてしまう。心の声を無視しないで。

【く】苦労は買ってまでしなくていい。売れ。

【け】経験値だけ稼いでもレベルアップしなければ意味はない。「そういう年上」に凹まされる必要なし。

【こ】こころのままに。こころセルフ。笑

さ行

【さ】「差」なんて人間同士にはないのに、ほぼすべての人間がそれに縛られている。宇宙からすれば全員「人間」と括られちゃう。だから、他人と比べて落ち込むのは、とてつもなく些細なこと。

【し】幸せや気分は、言ってしまえば、「脳内物質の分泌」。調子が悪い時は脳内物質のせいにしてしまえばいい。そして脳内物質を整えるテクニックを使おう。

【す】ずっと同じことで悩みだしたら、いっそのこと開き直って「逆に一生この問題で悩んでやる!」というのはどうだろう。多分無理。

【せ】「誠実」とは悩むこと。悩んでいるあなたは誠実です。たまに「誠実という言葉をすぐに使う割には悩んでない人」がいる。その人は多分、誠実ではない。

【そ】「相談されやすい」のに「自分は相談できない」なんて人が意外といる。たまには「相談する側」に回ってみてもいいかも。

た行

【た】「他人のために」動くのも悪くないけど、多分一番幸せなのは「大切な他人のために」動くこと。そこに自分も含めるとなおよい。

【ち】血を分けた家族でも理解できないことがある。他人ならなおさら。「そういうもの」として割り切った付き合いをするのも手。

【つ】付き合う人は選んでいい。「友達100人」なんて色んな人に合わせて疲れるのなら、本当に信頼できる人に全力を注ごう。

【て】手は抜いていい。

【と】特別な人はいない。自分が特別な人だと思っている人はいる。さらに、特別かどうかと幸せかどうかには何の関係もない。

な行

【な】何もする気にならないなら何もしなくてもいい。人は別に、何かをするために生まれたわけではない。

【に】逃げていい。

【ぬ】沼に足を取られたら、もがくと沈む。意外に、ぼーっとしていた方が浮かんで来られるもの。

【ね】寝られなくなったら危険信号。「疲れてるんだな」って気づいてあげて。

【の】「脳の疲れ」が「心の疲れ」。でも体が疲れると「休もう」となるけど、心が疲れると「もっと気合を入れなきゃ」って人が多い。おかしくね?

は行

【は】はたからみれば元気、でも実はすごく疲れてる。すごく頑張ってるのに気づかれない。偉いと思うけど、一言「疲れた」って言ってもいいんじゃないかな。

【ひ】人の意見を聞くのは、自分に余裕がある時でいいんじゃないかな。

【ふ】負荷が強過ぎると壊れるのは、筋肉もメンタルも一緒。

【へ】部屋でひとりでじっとしてると、人はネガティブなことを考えやすい。体を動かして、脳は休めよう。

【ほ】ポジティブ思考に無理してなろうとしてできた試しがない。ならいっそ、堂々とネガティブ思考でいようか。

ま行

【ま】「ま、いっか」。気を抜くための、おまじない。

【み】未来には「希望」も「不安」もある。「希望」が見えているならそのまま進めばいいが、「不安」ばかり見えているなら眼精疲労だから休もう。

【む】無駄なものを切り捨てれば、ときめきだけが残る。

【め】メンタルが弱いのと、人間的価値にはまったく関係がない。私はメンタルが弱くても、優しい人がいい。

【も】問題を解決しようとするより、「そもそも問題じゃなくね?」と思うと問題自体が消滅する。

や行

【や】「やるべきこと」の大半は、せいぜい、「やれたらラッキー」くらいのこと。勝手に義務化しちゃだめ。

【ゆ】ゆ?ゆ…湯豆腐。

【よ】「世の中はこうだ」なんてのは、世間に揉まれて諦めた人の言葉。惑わされず好きに生きていい。

ら行

【ら】「楽をしてはいけない」なんてのも、人が人を使うために刷り込まれた呪い。楽して暮らすことを考えてもいい。

【り】理想の自分じゃなくてもいい。自分であることにハードルは要らない。ダメでいいじゃん。

【る】ルートは最短のを選んでもいい。あえて難解なコースを選ばなくてもいいし、攻略本を見てもいい。

【れ】レベルアップの音が鳴らないから気づきにくいけど、知らない間に成長はしているもの。過去の自分と比べてみよう。

【ろ】論理的に「正解」でも、それが「幸せ」とは限らない。「こうするべき」と正しいことをしているつもりが、実際はくたくた、ではいけない。というか、みんなが「正解」としているものが実は間違っていることさえある。

わ行

【わ】「悪いから」と思って我慢し続けるのは、「一番、自分に悪い」。たまに迷惑かけても大丈夫。

【を】…「を」の発音は「お」の地域と「うぉ」の地域があるらしいよ。

【ん】んー、いくつか無理やり感はありましたがなんとか50音制覇しました!

世の中には「厳しい言葉」「優しい言葉」どちらも必要な時はあるのだけど、疲れた時は素直に優しい言葉に触れていいと思います。

テンションが上がって波に乗っている時に、厳しい言葉で己を鼓舞するとよいでしょう。

「厳しさ推しの人」「優しさ推しの人」がいますが、どちらがいいというものではなく、状況によって変わります。

私は自分にも他人にも甘々な人間なので、こういう言葉しか書けませんが、ちょっと疲れてしまった方の気分転換にでもなればと思います。

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