たまには「自由なこと」「ズルいこと」「悪いこと」もしてみよう

生きるヒント

日々のニュースがコロナで占められる中、ある芸能人の不倫騒動が大きく取り上げられています。

冷静に考えれば重大さは全く違うようにも思えますが、なぜ人はこういったことに反応し、叩き、怒るのでしょう。

色々な見方があると思いますが、私はその心理のひとつに

「自分達がルールに従っているのに、勝手なことをしてズルい」

という考えがあったりするのではないかと思います。

別に不倫に限った話ではなく

「自分はマジメに仕事してるのに、上司がサボってばかり」

「自分ばっかり家事をしている。夫は何もしない」

「私はいつも15分前に着くのに、あいつは余裕で遅刻してくる」

「私はやりたいことも我慢しているのに、あの人は遊んでばかり」

「私はいつも他人に気を遣っているのに、みんな勝手ばかりして」

こんな感じに、「自分が本当はしたいけど我慢していること」を他人が悪びれもせずやっていると、腹が立ちますよね。

不倫騒動はどちらかというと女性からのバッシングが多いでしょうが、男性で批判している方の中には「自分だって本当は色々な女性と遊びたいのに!」なんて思っている方もいるのではないでしょうか(笑)

まあ大きな問題になるようなことはするべきではないにしても、あまり自分を抑圧し過ぎて、自由な人を批判しまくるのも考えものです。

そうなるくらいなら、時々そういう自由人がしているようなことを、自分もしてみてはどうでしょうか。

時間ギリギリに到着する。

こっそり仕事をサボってコーヒーを飲む。

LINEを既読スルーする。

嫌いなものは食べない。

気の乗らない飲み会には出ない。

私は時々、こんな感じです。笑

こういうことを「あえて」やってみると、意外と気楽になれるものです。

また、多少自由にやってみても、意外と問題にならないし、嫌われるわけでもないものです。

さすがにやり過ぎは禁物ですが、普段どちらかというと「きちんと」生きてストレスを溜めたり他人が羨ましくなる方は、ぜひ「わざと」「だめな」行動を取ってみてください。

すると「頑張ってばかりじゃなくていいんだ〜」とわかって、気持ちが軽くなったりするかもしれませんよ。

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