参考にするべきレビューとは?

読書

私はよくAmazonで本を買うのですが、そこに書いてある読者のレビューを見ていて思ったことがあるので、そのレビューをレビューしてみたいと思います。笑

両極端な意見はアテにしづらい

これを言ってしまうと多くのレビューが無意味になってしまうのですが(笑)、

「これは素晴らしい本です!人生の教訓になりました!」みたいな褒め称えるレビューや、

「期待外れ。内容が薄い。駄作」

みたいな全否定するレビューが散見されます。

特にベストセラー作品などとなるとレビュー数も多く、このような極端な意見ばかりが目立つようにもなってきます。

そんな中で良いレビューとは何かというと、私は、良かった点と悪い点を冷静に分析しているものこそが、本当のレビューだと考えています。

極端な意見を書き殴っているものは「レビュー」ではなく「感想」です。

本に限ったことではありませんが、口コミなどを見る際は、書いた人がしっかり分析できているかどうかを、ちょっと考えてみるとよいでしょう。

そもそもパーフェクトな作品などない

私は小説もビジネス書も読むのは好きですし、好きな作家もいます。

でも、好きな作家だからといって、その人の作品の一文一文が「すべて素晴らしい!」なんて思って読んではないです。笑

「面白かった」「参考になった」部分もあれば、「ここは微妙だな」「ちょっと自分の価値観とは違うな」という部分も、よくあります。

初めから「読書とはそういうものだ」と思って読めばいいと思うのです。

で、面白い本に出会えたら楽しめばいいし、そうでなければ売ってしまってもいい。笑

参考になる部分は取り入れてみて、そうでない部分はスルーすればいい。

0か100かで考えず、賢い読み方をしていきましょう。

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