仕事が「できる人」「できない人」に差なんてない

生きるヒント

「あの人は仕事ができて凄い」

「自分は仕事が遅くて凹む」

「仕事ができるようになる100の方法!(的な本)」

こんな感じの、「仕事の出来」に関する話題は良く耳にします。

でも、私はこう思うのです。

「人の能力の差なんて誤差みたいなもの」と。

どんな人間も、所詮はひとりの人間です。

宇宙からすれば、「何をそんな些細なことで騒いでるの?」ってもんです。笑

だから、個人の能力を比較し過ぎるのは、程々にしましょう。

「俺はできるんだぞ」なんて鼻にかけるのも、

「あいつはできない」なんて見下すのも、

「自分はできなくて、つらい」なんて悲観的になるのも。

視野を広げれば、全部、些細な問題です。

ほんのちょっとの差に囚われ過ぎとも言えるでしょう。

まあ、要するに

「できなくても凹まなくていいからね」

と言いたかったわけです笑 

そもそも仕事ができるようになるために生まれたわけでもない。

そんな些細な誤差は気にせず、楽しくやりましょう(^^)

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