「やらされる」とストレス、「自らやる」とノーストレス

生きるヒント

以前の記事で

「人のために何かをするといい気分になったりするが、人のために何かをやらされるとストレスになる」

ということを書きました。

これは何をするにも当てはまるので、ちょっと覚えておいてほしいと思います。

「会社からの指示、あるいは社会人としての責任だからやる」

「親や先生に言われるから、やりたくもない勉強をする」

「ダメな親と思われたくないから、家事も育児も仕事も頑張る」

このような、他人のため、他人の評価を基準にした考え方でやることは、ほとんどがストレスとなりえます。

逆に自分の意思でやったこと、決めたことは、結果うまくできようができまいが、納得して終えることができます。

人は多分、自分の意思で生きることが自然なようにできているのかもしれません。

それが人として生きているうちに、他人の期待に応えたり、責任を全うするように生きるのが正義と刷り込まれて、「不自然」な生き方をしてしまう。

その結果、病んだら疲れたりしてしまうこともあるのではないでしょうか。

だから、何かに従うような行動はやめていけるとよいです。

とはいえ

生きる以上、やりたくないことをゼロにするのは難しいのも事実。

じゃあ、それとどう付き合えばよいのかといえば、いくつか方法はありまして。

①運動する。

やりたくないことをやる前に運動すると、「やる気ホルモン」のアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。

テンションが低い状態でやりたくないことをするのは、かなりのストレスになるので、このホルモンを利用して、やる気を上げた状態で行えば、ストレスを軽減させることができます。

私は朝仕事に行く前や、面倒な家事をする前に、10分くらい運動をしています。

更にこれを習慣化すれば、基礎の「やる気レベル」が上がってきますので、面倒に思うこと自体を少なくすることができます。

②やりたくないことをやった後は、自分にご褒美を与える。

頑張った自分を褒めましょう。

好きなものを食べましょう。

やりたかった趣味をやりましょう。

自分にご褒美を与えると、「快感ホルモン」であるドパミンが分泌されます。

これによって意欲の向上や達成感につながることができます。

まずは「頑張った!」と自分を褒めることからでもOK。

やりたくないことをやった後は、やりたいことをやりましょう。

他にも方法は思いつきそうですが…

眠くなってきたので、今日はここまでにします。気が乗らない時は、書かない笑(読んでくれてる方、ごめんなさい(^^;))

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