「今日もやろうとしていたことができなかった…」
「あの人はできるのに、自分は要領良くできない。ダメだなぁ…」
「やらなきゃいけないこと全部やってたら自分の時間がなくなった…疲れた」
やらなくて罪悪感。
やれなくて罪悪感。
やっても疲労感。笑
じゃあいっそ、やめましょう。
冷静に考えてみましょう。やらなくても、やれなくても、困ることって実際はほとんどないです。
仮に絶対やらなければいけないことが3割とすれば、合格点は30点。
それを、「できればいいかな」レベルのものまで「絶対やる」と思って、常に満点を狙うと、疲れてしまう。
「自分の力がないから、できない」ってのも勘違いですね。人ひとりができることなんて限られてるし、大差ないです。
仕事ができる、できないなんて話題を良く聞きますが、そんなもん誤差とか少しの個人差レベルです。
それに頑張ってやってしまうと「あ、この人はできるんだ」と思われて、更に多くを求められる。
だから、「やらない」「やれない」に罪悪感なんて不要です。
手を抜いていいし、できないものはできないでいい。
私も今日、「頑張ればこの仕事もしていけるなー」と思ったことを全部無視して、帰って晩酌を楽しみました。超幸せだった。笑
それでも頑張りたいなら、「ほんのちょっと頑張ればできる」くらいのことだけやってみると良いです。
で、できたらちゃんと自分を褒めてやる。
そのくらいの感覚でやれば、疲れ過ぎず、ある程度の達成感も得られます。
まあ、
その辺のバランスが上手く取れれば苦労しない、と言われそうですが笑
それは徐々に慣れていくとして、まずは余計な罪悪感はなくすこと。
私はここまでしかできない!と開き直る。
そこまでしかできなくて、いいんです。
きっと、できる範囲のことは頑張ったんでしょ?
とりあえず、それでOKとしましょう(^^)


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